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セルフコントロール。

この間、

近所のお店でお茶してるときに

平日の夜だったけど

あんまり混んでなくて、ボーッとしてたら、

店員さんの女の子二人が、

食器片付ける棚の付近で

ある方向を見ながら、ちょっとだけきゃっきゃしてて。

今日も来てるの〜

みたいなことをちらちらそっちを見ながら

小さな声で言ってるのが聞こえて。

どうやら向こうにいるお客さんのことを言ってるみたいで。

あら。恋なのかしら。

と、微笑ましく思ってたんだけど。

ただ、しばらくして、

その店員さんは何回もその棚のところに別に片付けるものがなくても来るし、

空いてるイスの位置を直しながら

だんだんとそのお客さんの近くに寄っていったりするし、

ひとつひとつの動作をしては、

ちらちら見てるのがわかるので、

私も凝視してるわけじゃないけど、

さすがに気になるわ(笑)

となった。

店員さんが居なくなって、

きゃっきゃっしてたお客さんってどんな人なんだろうって気になって

そっちの方向を見てみたら。

あれ…。意外。

店員の女の子が20歳前後くらいかなって感じだったので

その相手も20歳代のさわやかなイケメンな感じなのかなって勝手に思ってたら、

30歳は越えてる、やさぐれてるまではいかないけど、

その一歩手前の雰囲気の人で。

黙々とパソコンに向かって作業してるから

後ろから店員さんがちらちら見ながらイスを直してるのなんてまったく気がついてないんだけどね、その人。

きっと女の子がきゅんとなるような

何かがあったんだろうなーって勝手に妄想した(笑)

そしてそのパソコンに向かってるお客さんは

閉店間近で私が帰るときもまだ作業してたから、

がんばれとこれまた勝手に応援して店を出た。

さて。

昨日は仕事を朝までして

夕方まで寝てそれから夜にラクレットさんとごはんしてきたよ。

今月誕生日だって言ったら

お祝いしてくれるっていうので。

向こうは先週、今週と金曜の夜が空いてるって言われたんだけど

私がそれぞれ仕事だったので、この日にしてもらってて。

お祝いしてくれるってことだけど、

店は私が決めてます。

何か食べたいものあるか聞かれてたんだけど、

食べたいもの決まったらその流れで私はお店も探しちゃうからさー。

というか、先に店探しから始めるかもしれないし。

んで、よく周りからは

お店なんて男の人に探してもらえばいいのに〜って言われることもあるんだけど、

なんか、男の人って店選ぶの遅くないですか?

私、せっかちなのか食べに行くの決まったら早めに決めときたいのと

どこにする?どうする?っていうやりとりが面倒くさいのもあって。

なので、何食べたい?って聞かれてる段階で、

どんどんどん、と3つ店の候補出して、

この中から良さそうなの選んで。

って、もう選ぶしかない状況。

最終決定は向こうにしてもらった。

ついでに予約も私がすることが多い。

仕事終わる時間教えて。

予約しとくから。

と。

これ、相手が違ってもこのパターン。

もうずっとこれ。

だって予約も男の人するの遅くないですか?笑

人によるのかな。

何か決まったら、取り敢えず早めに動くけど

そのあとは非常にまったりすぎるほど

まったりしてる私。

連絡も全然してなくて。

というか、仕事と遠征で忙しくて(笑)

だからラクレットさんからは、

私の反応が無いからなのか、

前日か当日に、

明日お願いします!

とか、

今夜お願いします!

って連絡をしてくるわけです。

そーいや、2月から気が付けば

1ヶ月1回のペースで会ってるんですが、

また、1ヶ月1回ペースの人になっちゃったなーって

最初は思ったんですが、

ほんとに今回は、

もう1ヶ月経ったの?!

毎日が早すぎる!!

ってなってて、

実は私の方もそれぐらいがいいのかもしれないって思った。

ラクレットさんも、

申し訳ないけど、3、4、5月はマジで忙しい!って言ってたから

たぶんうまくいっても今後もそんな感じなはず。

でも、毎週会おうと言う人だと

ちょっと私、続けていく自信ないかもな。

ラクレットさんは

同僚の仕事のトラブルの窓口になってたらしく、問い合わせが来てて

電話が鳴り止まないから少し遅れる!

ってことだったけど

私も遅れぎみだったので、ちょうどお店の前で合流しました。

この日はイベントがあって

朝の7時半からずっと立ちっぱなしで

お偉いさんの接待をしていたらしく、

俺、わりと偉いほうなのに

全然座れないんだよ〜(涙)

疲れた!!

と、お店に着くとイスに倒れこんでました。

お疲れ様です。

ごはんの途中に仕事の電話がきちゃうかも。ごめんね。

って言われたけど、

仕事が大事だからそれは私は全く気にならない。

むしろ、出なよって思っちゃう。

途中で

もういいか、電源切ろって言って

携帯の電源切ったときのほうが驚いたわ。

ちょっと!!

大事な問い合わせ来たらどーすんの!!

って焦って言ったけど、

問題は明日だからいいんだよって言ってた。

でも何だかんだいって

仕事が楽しいのかもなってボソッと言ってたから、

いや、あなたはそうでしょって思った。

昨日はそろそろ私の話しておきたいことや

相手に聞いてみたいことがあったんだけど、

向こうが結構まだ仕事モードだったので

仕事の話をずっとしてて。

適当にやってるって言うけど

話を聞いてる限りでは、

プライドもって仕事してんじゃんって

私は思う。

というか、ほんと仕事って大変なのね。

どんな仕事でもね。

内容聞いてて面白いけどね。

向こうが、ばぁーって話してくるので

うん、うん、ってご飯食べながら聞いてた。

たまに私が言ったことに対して

うーん…って考え込んだりして。

私、仕事以外では、

別に相手が言ったことに対してそんなに深く考えないんだけど、

そーなんだぁーってすぐ思っちゃうほうだから。

でもラクレットさんは、なんでこの人はこんなことを言うんだろうって思うみたいでね。

何でそう思うの?

今までそう思わせる何かがあったの?

ってよく聞いてくるんです。

そのたびに、真面目だなぁって思っちゃうんだけど。

前にも理論的だなぁって言われたけど

今回も、ロジカルなんだよなぁって言われた。

って、ただ理屈っぽいだけなんだけど

家族とか幼馴染みの話もしてくれたけど

そっちはそっちで面白くて

爆笑した(笑)

というか、私、自分の話そんなしてないんだけど、大丈夫なのか。

まぁ向こうは、おそらくこんな感じってつかんできてるのかもしれないけど。

たまたまお店にいたときに

他のお客さんで誕生日祝いをしてるテーブルがあって。

そしたら、ラクレットさんが急にハッとして、

拍手してきた。

お誕生日おめでとう!

ごめんね!プレゼント持ってこなかった!

って言われて。

うん。ありがとう。

プレゼントはいいよ。

ほんとにいいよ。

って私が言うと、

いや!ダメダメ!

プレゼントするよ!なにか。

何ほしい?

これから買いにいこ!

ってラクレットさん。

えぇ?!これから買いに行くの?!

と、驚き。

しかも欲しいものって言われても

何も浮かんでこなくて。

いや、ほんとにたぶん今欲しいもの無いんだと思う(笑)

あ、そーいえばごはん代はラクレットさんの奢りだった。

だったらそれだけで十分だったんだけどなぁ。

んで、ごはんのお店でてから

プレゼント探しに。

色々商品見てても

やっぱり欲しいものが浮かばなくて。

何でもいいんだよーって言われても

私の欲しいものって何だろってなっちゃって。

歳の数だけバラあげよっか?

白いバラは女性ホルモン出るらしいよ?

って言われたけど、

へぇー。そーなんだ。

バラのエキスが入った化粧品とかあるもんね。

んー。バラ、いらない。

と、すぐ断る。

花、いらない。

部屋のなかに花とか木とか置きたくなくて。

盆栽なら考えるけど。

ラクレットさんのお父さんが

いま、白バラを育ててるらしくて

おねぇっぽくなってきたって言ってたけど(笑)

まったく何も欲しいものが浮かばなくて

逆に困ったなぁって思ってたら

あ!とひとつ思い出してプレゼントはそれにした。

シン・ゴジラのDVD

変わってんな…。

と、ラクレットさんに言われつつ、

DVDをプレゼントしてもらったよ!

わーい!嬉しい!

プレゼント買い終わって

もういい時間になったので別れることに。

ラクレットさんはまた翌日朝早くから仕事でね。

まぁ、そうじゃなくても普通に帰るんだけどさ。

帰り際に、ふわっと抱き締められて。

抱き締められながら、ふと顔をあげたら

向こうの顔が近づいてきた気がして

んー!って顔を反対に反らしたら、

あれ?ちゅーだめ?

って言われて。

あ、ほんとにちゅーしようとしたのかってそこで知った。

それ自体はダメではないんだけど…。

なんていうか、私たちがいた場所が…。

新宿駅前の広場のど真ん中なんだよ!!

そんな人の多いところで

そんなこと出来るかいっ!!

と。

人がいるからって断ったけど、

男の人って、誰も見てないよって何でみんな言うの?

あれ、なんでなの?

見てなくても目には入るでしょーよ。

私が逆の立場なら、

そんなところでいい歳のおばはんがちゅーしてるの見たら

なんとも言えない気持ちになって

しばらくもやもやしそうな気がするんだけど。

って、思うから絶対人がいるとこじゃ無理なんだけど。

よくよく考えれば、ハグだって

ほんとは私は無理な範囲だったような気がするんだけど。

自然だったからあんまり抵抗感なかったのかな。

それは珍しく流されたのかもしれない。

結局、ちゅーは無理ってなったので、

じゃあ、もう1回ハグだけしよー

ってラクレットさんがまた抱きしめてくれて。

そのハグした感触がなんだかやわらかくて

あー、なんか気持ちいいなぁって思った(笑)

ただ、いま一番ツボに入ってるのは、

別れたあと毎回なんだけど、

すっごい静かになるというか、元気なくなるの。ラクレットさんが。

その落差がすごくて、

元気ないね。

って、少し心配して聞いてみたら、

そんな一人でランバダ躍りながら帰れねぇーだろ。

と言われて。

一人でランバダ、一人でランバダ…。

もう、音楽も流れてきちゃって

想像すると吹き出しちゃって(笑)

ウケる。

というこの頃です。

そんな感じ。

ではでは、またねー。