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【MTG】 アモンケット後のデッキ? - 白黒リアニメイト

●硝子の花園

土地25

4 乱脈な気孔

4 秘密の中庭

1 放棄された聖域

7 平地

9 沼

クリーチャー20

4 歩行バリスタ

3 異端聖戦士、サリア

3 折れた刃、ギセラ

4 精神壊しの悪魔

3 賞罰の天使

1 保護者リンヴァーラ

2 消えゆく光、ブルーナ

プレインズウォーカー6

2 最後の望み、リリアナ

4 死の権威、リリアナ

その他9

3 致命的な一押し

3 闇の掌握

3 排斥

サイドボード15

2 神聖な協力

2 燻蒸

2 才気ある霊基体

2 餌食

2 豪華の王、ゴンティ

2 ゲトの裏切り者、カリタス

2 灯の再覚醒、オブ・ニクシリス

1 死の宿敵、ソリン

《死の権威、リリアナ》の-3能力を、アドバンテージソースとして活用することに特化させたデッキです。

《精神壊しの悪魔》と2種類のリリアナで墓地を肥やし、中盤以降はリアニメイトを交えつつ、強力なetb能力持ちのクリーチャー各種で制圧していきます。

《精神壊しの悪魔》を採用するならば、当然昂揚を意識しなければいけないのですが・・・そこは4枚採用した《歩行バリスタ》が強力にサポートしてくれます。

《歩行バリスタ》は他にも、序盤の能動的なアクションとして、相手の軽量クリーチャーやシステムクリーチャーへのけん制役として、終盤のマナフラッドに対する解答として、と様々な方向からデッキを支えてくれています。

《歩行バリスタ》+土地+除去orプレインズウォーカーで昂揚達成となるため、条件は見た目以上に緩く、わざわざ緑を足すまでもなく白黒2色でまとめあげることができました。

新戦力のサイクリング付きエンチャント《排斥》も、メインから各種パーマネントに対処しつつ昂揚の達成条件を一段階緩めてくれるという、額面以上の働きをしてくれています。

中盤以降を戦うクリーチャーは、後々リアニメイトした時にアドバンテージを稼げるよう、強力なetb能力を持った天使達を採用しました。

5マナ域は《大天使アヴァシン》と迷いましたが、釣り上げる際の使い勝手の良さと、釣り上げた際の盤面への影響力、そして不朽によって単独で戦場に復帰できる点から《賞罰の天使》を選びました。

このカードはプレビューで見た際に特茶吹き出すぐらいのインパクトを与えてくれたカードです。戦場で一番厄介なカードを封じ込めつつ、相手に2枚の除去を要求するのはさすがにさすがにって思いましたよ。

なんでか知らないけど予約価格がめちゃくちゃ安いので、複数のデッキに採用できるように8枚ぐらい買っておこうと思っているぐらいです。

もしも赤緑系のミッドレンジが流行って、《栄光をもたらすもの》や《造反の代弁者、サムト》の出現頻度が上がるようなことになったら、さすがに《大天使アヴァシン》の方を使わないといけませんが・・・それでも1〜2枚はデッキに残せるぐらい、次環境で期待している1枚です。

《約束された終末、エムラクール》が禁止された現在、単純なパワーだけを考えれば、スタンダード最強のカードは間違いなく《悪夢の声、ブリセラ》です。

(カード2枚使ってるけど)

そんな最強のカードを叩きつけることができ、しかも運が良ければその登場を大幅に早めることができるのがこのデッキの魅力だと思います。

マルドゥ相手にどこまで的確に応じれるのか、新環境のサイドボードに墓地対策がどれだけ積まれるのかによって、立ち位置が大きく変わってくることと思います。

それに加えて、発売直後のご祝儀が乗ったプレインズウォーカーを4枚も買わなければならないという博打まで打たなければなりません。

それでも、この「2人の天使が合体する」という硝子の花園エフェクトを堪能するためならば、リスクや出費を恐れるわけにはいきません。

ようやく一人回しを終えて形になったこのデッキが、新環境で活躍できることを願っています。