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積み重ね

「あんまり好きじゃないんです」

小西さん(かわいい)に言われた。

「本当に美味しい珈琲なら飲めると思うよ」と言った

私は朝の始業前に珈琲を入れる

毎月珈琲代金1,000円を払っている坂居さん(仮名)と山垣君(仮名)の分です

比較的早めに来る小西さんは朝の珈琲タイムには出社しているので

私は珈琲を多めに淹れ毎日小西さんにご馳走していた

「私も珈琲が飲めるようになりました。来月から珈琲会員になろうかしら…」

毎日、地道に珈琲を淹れていたのは無駄ではなかった(喜)

この作戦で女性に告白

「あんまり好きじゃないんです」といわれても諦めずにつきまとうと…

「私もスピーディーさんが好きになりました」とならないところが不思議

珈琲だと嗜好が変わっていくのに告白を繰り返すと

嫌われていく(泣)

トーカーにならないように気をつけます(泣)