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縁の切れ方

自分から遊びにとか飲みに誘う連絡はほぼしない。

基本的に誘われれば出向いていく。

それでも “面倒くさい気を遣う”“一緒に居ても楽しくない”連中とは付き合いたくなくて、誘われても遊びに行かないようにしている。

おかげで、相手も気付いてくれたみたいで連絡が途絶えた。

ただ、1〜2年に1度くらい“ふらっ”と気が向いた時に連絡をもらって遊ぶ仲間が何人か居たのに、彼ら彼女からの連絡も途絶えた。

原因は明白。

2年前に娘が友達とLINEをしたいと言い出した。

スマホを買うのはもう少し後の約束だったので、持っていたiPodに僕の携帯番号でLINE登録させて、友達とやり取りしようという事に話は進んだ。

ここからは娘からの事後報告

登録の仕方も判らない娘が試行錯誤しながら1人で登録したらしい。

登録終了後…。

その瞬間に20通くらいの返信があったそうだ。

“ののじさんもついにLINEデビューですねー”

“ひさしぶりー”

“最近調子どーお?”等々…。

怖くなった娘は、迷うことなく自分から招待しない相手以外はブロックしたらしい。

…。

そりゃ、連絡くれた相手は気分悪いわ。

それでも相手にブロックの言い訳と説明をするのも面倒なので放置してしまった僕。

結果、携帯はプライベートで使う機会が激減したのであった。

とほほほ…。