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注意欠陥(多動性)障害のタスク数について

僕にある発達障害の、

注意欠陥(多動性)障害の、

物事に取り組む意識の数である、

タスク数について、

僕の実体験と本からの情報を照らし合わせてみて、

まとめてみると、

注意欠陥(多動性)障害の脳は、

基本的にシングルタスク、

シングルタスクというのは、

聴く事(0.5タスク)と行動(0.5タスク)を合わせたもの、

自分の主体性と興味のある事に向けて、

無意識に発動する症状の、

過集中の時は、

0.5タスクとなる、

脳があまり疲労してなくて、

強いストレスがかかってなくて、

睡眠不足では無い時は、

多少はマルチタスク的な事が出来る瞬間はあります。

人とのコミュニケーションは、

元々は人とのコミュニケーションが得意では無い脳の、

注意欠陥(多動性)障害の当事者にとって、

0.5タスクで出来るほど甘いものじゃないので、

人とのコミュニケーションに取り組む時は、

気をはって、

意識を全て向ける必要があります。

ただ、シングルタスクな意識を全て何かに向けてる時は、

他の事はとても不注意になってしまいます。

マルチタスク的な事に対しては、

シングルタスクで、

出来るだけ早く、

順番に対応していく事で、

対処できる時はありますが、

これを度々求められる状況だと、

脳がとても疲労してしまい、

かなりのストレスになり、

二次障害の再発や悪化の大きな原因になります。